荒島岳 1523m
荒島岳のギャラリー
2005年4月29日                                    
29日のAM3時に自宅を出て仲間を乗せて、4時15分豊川ICから高速に乗り
東名〜東海環状〜東海北陸道を通って白鳥ICで降り、有料油坂峠道路を通り
九頭竜湖へ下って勝原スキー場駐車場へ6時40分到着。

今日は勝原スキー場の駐車場からしゃくなげ平を経て荒島岳へ往復で、今回の参加者は
永井、大橋、植草夫婦、古川夫婦ですが、永井さんは昨年の夏から大橋さんは昨年の秋から
歩いてなくて先週の初歩きのみで、植草さんの奥さんは今回が初の本格的登山なので1000mを
越す標高差と残雪の山は少し心配だけと゛、装備と時間に余裕があるのでノンビリ登ります。
往復距離 8.7km ・ 標高差±1213m
コースタイム 5時間40分


小雨降る生憎の天気の中、本格的登山が初めての理恵子さんはこれから楽しみな強さでした!
所要時間は登り 3時間13分
往復所要時間は 6時間5分でした
コースタイム
勝原スキー場駐車場 7時25分 荒島岳山頂 10時55分
スキー場上部 8時10分 しゃくなげ平 11時43分
しゃくなげ平 9時36分 スキー場上部 12時48分
荒島岳山頂 10時38分 勝原スキー場駐車場 13時30分
コース地図 コース断面図
勝原スキー場の駐車場へ6時40分ごろ到着、
駐車場には車が8台とバスが1台停まっていた。
車の中で朝食を食べ終え、身支度を始めた。
登山口の案内板です!
スタート前の記念写真
(◆_◆)ジー
7時25分 準備体操をして登山口を出発
ゲレンデは木屑が敷詰められていて歩き易い
スキー場中間部から駐車場の眺め
今日の天気は太平洋側は晴れで、金沢付近は
雨がぱらつくようだけれど、荒島岳は
曇りだろうと考えていた。が・・・
第一リフトから上はガレ石の登山道となり
足場が悪い(+。+)アチャー。
ようやくスキー場上部が見えてきた。
ここからは荒島岳山頂は見えていない様だ
8時10分 スキー場上部からいよいよ
登山道へと入る o(^∇^)o ワクワク
〔ショウジョウバカマ〕
登山道を歩き出すとショウジョウバカマが目に付く様になり o(^-^)o
[イワウチワ]
しだいにイワウチワが現れだす
o(^-^)o
8時14分 しゃくなげ平まで2kmを通り 中斜面くらいの登山道が続き
時々、スミレ(種類は?)が出現し イワウチワの群生が登山道の両側に続く様になる!
綺麗だよ o(^o^)oウキウキ
この登山道は自然のブナ林の中を通っていて、
天気が悪くても、心地良く癒される登山道です
〜(m~ー~)m
8時20分ごろから小雨が降りだしました(;。;)
森の中の登りなので雨具の必要なし。
8時31分 山頂まで3kmの看板横を通過し、 ブナとイワウチワの中の登山道をひたすら登る。
イワウチワの群生ですo(^-^)o ミヤマシキミの花
沢山のイワウチワが咲く この時期は天気が悪くてもいいですよ
〜(m~ー~)m
登山道は風格のあるブナの横を通り まだまだ続きます(´ー`)┌フッ
〔ミツバオウレン〕 ミツバオウレン発見!
タムシバの花 ブナ林の中の登山道は
イワウチワの群生の間をどんどん登って行き、 標高950m位から急にイワウチワが無くなり、
残雪が現われだした! この階段を登り切ると緩斜面となり
標高は1000mを越え、やっと木々の間から
荒島岳がガスに霞んで見えだし、少し歩くと
進路も南東から南西に変る。
9時7分 山頂まであと2kmの看板を通過
1kmが長く感じる ( -_-)ふっ
荒島岳を横に見ながら(山頂は分からないが) なだらかな尾根道を進むと残雪帯が現われ、
残雪を踏み越えて急斜面を登って行くと、 急斜面の雪歩きとなり、9時31分
山頂まで1.5kmを通過し、
9時36分 しゃくなげ平 標高1204mに到着 (^0^) しゃくなげ平から少し下った佐開コース分岐を通り
主稜線の尾根を登って行くと、モチが壁の急坂が 始まり、登ると山頂まで1.3km?の道標がある。
急登の登山道や 雪の急登を繰り返し
登って行くと (´ー`)┌フッ 突然ガスの中から山頂の祠のシルエット見え
10時38分 荒島岳山頂へ登頂! \(^O^)/\^o^/
山頂三角点 荒島岳表示板
山頂に来るまで8組ほどのグループとすれ違い
山頂には40人の岡山からバスで来ていた
グループが休憩中でした。
我々も風が強いので頂上下の笹影で昼食を食終え、
食後視界が無いので直ちに下山を開始した。
10時55分 岡山からのグループと共に下山し、
途中40人ほどの登りグループとすれ違い
11時38分佐開コース分岐を通り、
11時43分 しゃくなげ平に到着、小雨が降るが
暑いので雨具の上着を脱ぎ下山する
雪の下りは滑り易いのでゆっくり踏み跡をたどる。
下山時に見付けたタカネザクラ 〔高嶺桜/別名ミネザクラ〕
下山時の登山道は雨の為、所々ぬかるみ木の根
や岩が濡れていて滑りやすく慎重になる。 
12時48分 ゲレンデ上部に到着( ̄− ̄)ふっ
13時30分 駐車場へ無事到着!
\(^O^)/
雨は本降りです、お疲れ様(^^)V
荷物を車に載せズボンの裾をまくって車に乗り込み九頭竜温泉「平成の湯」へ向う、
平成の湯で山の汗を流し着替えをして、身も心もリフレッシュして帰路に着く、
仲間を送った後、午後6時過ぎ自宅に無事到着 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )