大天井岳から三股へ
2日目のコースタイム      (所要時間は8時間13分でした)
大天荘 5時41分 常念岳山頂 10時8分
東大天井岳南肩 6時46分 山頂出発 10時34分
横通岳トラバース道 7時46分 蝶槍 13時5分
常念乗越 8時31分 蝶ケ岳三角点 13時20分
常念小屋出発 8時57分 蝶ケ岳ヒュッテ 13時54分
4時30分に起床して天気情報を聞き朝食を済ませ、台風が遅れているので予定通り蝶ケ岳目指して5時41分スタートする。 スタート直後はガスの中だったが中天井岳付近で山頂に架かっていた雲が流れ出し、幻想的な景色が広がりだした!o(^O^*=*^O^)oワクワク 雲の中にうっすらと槍の穂先が現れ出し (*_*)
どんどんと大きくなっている 6時を過ぎると上空の雲も取れ明るくなり始めた 中天井岳を下りだした時振り返ると、大天井岳山頂が綺麗に見えていた(^-^ )
東天井岳目指し快調に下る 槍に架かった雲も取れ出して 穂高もどんどんと大きく綺麗に見える様になって来たo(^-^)o
景色の良さにツイツイ立ち止まってしまう (◆_◆)ジー 中天井岳を振り返る 穂高と槍を右手に眺めながらの明るく開けた展望路は気分爽快
!!(^Q^)/^
6時30分になると朝日が昇って青空が広がり山が一段と綺麗になる v(^o^ )ー~) ニコ 雲海に浮かぶ穂高と槍 大天井岳稜線から流れ込む雲
槍ヶ岳と北鎌尾根そして手前は大天井岳から西岳へ続く喜作新道です 6時46分 東天井岳南肩に到着 v(^o^) 大天井岳を見ると稜線から雲の流れ込みが一段と多くなって来ている、また崩れてくるのかな?
東天井岳下から大きく回りこみながら下って行くと右側の谷の雲海に我々の影がブロッケン現象になって現れた! (☆o☆)キラーン 各自、本人を中心に御光が射した様に見え、5人集ると御光も大きくなった (-_☆)キラーン 7時35分 横通岳が近づくと東側から雲が湧き上がり出して上高地側へ入り込んで来ている (`_´)
写真は横通岳と常念岳です
7時46分横通岳をトラバースしている頃常念岳に雲が架かりだした (×_×) そして山形からの40人位の団体とすれ違った! 上高地は雲に覆われ、穂高も今にも雲海に沈みそう 
(+。+)アチャー。
横通岳から樹林帯を下って8時31分 常念乗越へ到着!常念小屋前のベンチでカロリー補給をして一休み (^0^)
常念乗越から見る横通岳 8時57分 常念岳へ向け出発! 常念岳には雲が架かっている 今日一番の登りはなかなかの急登で、ノンビリ行きましょう ( -_-)ふっ
9時46分 常念岳の肩あたりで一休み 10時8分 常念岳山頂へ登頂  \(^O^)/ 山頂での眺望は無かった(穂高岳が見えない)(▼▼)がひと休み、山頂で大天荘で同宿だったガイド付きの2組のツアーグループに追着いた。
10時34分 山頂を出発して岩場の急坂下る途中、山頂を先に出たツアーグループを追い越し鞍部まで下って樹林帯の2592mピークを登り返し再び鞍部まで下って 200m登り返すとようやく蝶槍に出る! 13時5分 (´ー`)┌フッ 蝶槍からは蝶ケ岳の三角点ピークが目の前に見える!
13時20分 蝶ケ岳三角点へ到着! 疲れたよ〜(m~ー~)m 13時35分 横尾への分岐を通り 草紅葉のなだらかな稜線を進むと蝶ケ岳ヒュッテが見えてきた)^o^(
13時54分 蝶ケ岳ヒュッテ前に到着!\(^O^)/ 早速小屋で手続きを済ませ部屋に荷物を置いて 談話室でビールで乾杯
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
夕暮れに小屋前へ出ると常念岳が姿を現していた(^0^) 夕暮の穂高岳 雲海に浮ぶ穂高岳
蝶ケ岳三角点山頂と
蝶槍
今日は少しノンビリ起きて6時32分 三股へ向け下山開始! 下山途中で山に架かったガスが取れカッパを脱ぎ 8時18分標高1900mのまめうち平で休憩中の登りの登山者たちが、少し前に熊が出たと教えてくれた。
(゚o゚;;ギク!
しかし我々の前方をお馴染みのツアーグループが歩いていたので、熊に遭う事もなく無事に三股登山口へ到着! 9時39分 下山前にヒュッテから連絡しておいたタクシーが待っていました。
タクシーで安曇野観光タクシー駐車場へ戻り、車に乗り換え町営しゃくなげ荘の日帰り入浴で山の汗を流して帰路に着いた。
お疲れ様 (^Q^)/^
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