神石山・座談山

325m            320m
 

   葦毛湿原駐車場をスタート・ゴールの4〜5時間位の周回コースです

コースは駐車場から多米の町を抜けて赤岩寺横から高圧線鉄塔に沿って赤岩尾根の登山道を上り、赤石山脈の最南端を形成する弓張り山脈南部の神石山・舟形山・座談山を縦走して葦毛湿原へ下る、あまり高低差の無い尾根歩きを楽しめるルートです。
コースタイム        山行時間は4時間14分でした
葦毛湿原駐車場 8時50分 中尾根分岐 11時24分
赤岩寺横登山口 9時8分 雨宿り岩 11時31分
赤岩尾根稜線 9時39分 神石山 11時46分
林道出合 10時0分 座談山 12時15分
本線分岐 10時28分 葦毛湿原分岐 12時27分
多米峠 10時56分 葦毛湿原駐車場 13時4分
葦毛湿原の駐車場に車を停め靴を履き替えてスタートする 8:50 駐車場から下山してくる座談山・葦毛湿原方向の眺め 歩き出して暫くすると赤岩尾根の高圧線の鉄塔、木が無い場所が見えてくる


多米町から見る赤岩尾根と弓張り山脈のパノラマ
多米町内の桜も満開時期で花を楽しみながら赤岩寺近くの登山口を目指す 登山口の入口は赤岩寺から1つ多米峠側の信号で多米街道を渡り、山裾を斜め左に50mほど道を歩いたところで右側に鉄塔保全用の看板がある小道(1mの段差があり分かりにくい)を入る 9:08 登山道は鉄塔を目指してどんどん高度を上げていき、振り返ると多米の町なみが少しずつ見えてくる


赤岩尾根稜線の鉄塔横からのパノラマ
3つ目の鉄塔あたりまで登ると目指す赤岩尾根稜線が大きくなり 9:24 最後の急斜面を標高差100m登りきると赤岩尾根稜線に到着する 9:39 ・ 標高310m    赤岩尾根の稜線は登山者がほとんどいないが赤岩寺自然道がよく整備されていて歩きやすい
過去5回歩いたときはいつもヤブコギだったし、こんなきれいな道標も無かった・・・ 標高260mの三口池・石巻山・多米峠への林道三叉路地点に出て、ここからは今回のコースの最高標高地点の縦走路分岐点まで登り返す 10:00 標高400mの縦走路分岐点に到着、流石に本線はハイカーも多く分岐点で2人のハイカーに会う 10:28
分岐地点から40m降り25m登り返した隣の山から分岐地点を振り返る、春は新緑や山桜が綺麗だ 多米峠へ向かう豊橋自然歩道はイヌツゲ群生地を通り抜け進む 登山道をどんどん降って行くと多米峠が見えてきた、この辺りの山桜が綺麗だった
標高266mの多米峠に到着 10:56 多米峠は東側の木々が伐採されていて浜名湖の眺望が楽しめる 多米峠は15人位のハイカーが休憩中で、私達もここでランチタイムとした
中尾根分岐を通り雨やどり岩へ向かう 11:24 雨やどり岩に到着 11:31 雨やどり岩は眺望が良くて休憩には最高です
雨やどり岩から70m降り50m登り返せば神石山だ 11:37 神石山に到着、神石山は航空灯台の跡地です、この自然道は県境を通っているので道標には2種類あり、これは豊橋市の物です 11:46 こちらの道標は湖西市の物でした
神石山にもベンチがあり浜名湖方面の眺望が良い 神石山から普門寺峠へは丸太の急坂を降り 11:58 少し登った所に山城跡地の船形山を通り少し降ってから座談山への急登が始まる 12:02


座談山のパノラマ
標高差60mほどの登りだけれど疲れた頃にはキツイ 12:11 座談山は眺望の良いところで、天気が良い日には富士山が思っていた以上に大きく見える 12:15 座談山から少し登り返した所にNHKの中継所があり、カタクリの群生がとても綺麗だった 12:21
中継所の道標の周りにもカタクリの花が咲いている 中継所から座談山の眺め 中継所から尾根道を少し降りた鞍部に葦毛湿原へ降る分岐がある 12:27
どんどん降って行くとようやく視界が広がり葦毛湿原に出る 12:46 葦毛湿原で花を探しながら木道をゆっくり散策し駐車場へ向かう 駐車場手前の池横の広場から座談山を振り返りながら駐車場へ到着 13:04  4時間14分の山行でした