車の査定とメンテナンスの関係!

車の査定とメンテナンスの関係!

車の売却の際には少しでも査定額を上げようとして車の洗車をするというのはよくあることです。 確かにこのようなことをすると査定員の心証は確実によくなります。 しかし、普段何もしていないのに、そのときだけ洗車をする、車内を片付けるというのは必ずわかるものなのです。 ですから、付け焼き刃的なことならそれほど気をつけなくてもいいでしょう。 ただ、マナーとして洗車くらいはしておいてもバチはあたりませんし、車にご苦労さんというくらいの感謝の気持ちで洗車したらいいと思います。 そして査定時期に限ってオイル交換の時期になるということはよくあります。オイル交換そしてエレメント交換となると1万円かかる車もあるでしょう。洗車であれば自分の労力だけですが、オイル交換となると万札が1枚飛んでいきます。これが査定のときに必要かどうかと言うことですが、手放すのですし全く必要のないオイル交換となります。 査定する側も買取をしたあとは車のメンテナンスに入りますし、オイル交換は必須で行ないます。これは事前に売り主がオイル交換をしていようがしていまいが関係なく行なうのです。 ですから、売り主が査定前に時期だからといってオイル交換などのメンテナンスをする必要はありません。 オイル交換の時期も幅広く、走行距離が仮に千キロ2千キロ超えても全く問題はないのです。