金峰山・瑞牆山

2003年4月27・28日

残雪の秩父山群の王者に登る

2599m

2230m

自宅を夜中の1時に出発してメンバーを集めて国道で飯田インターへ道路がいつもより空いていて新城を過ぎてからはほとんど止まる事無く飯田に3時30分到着、ここから中央高速道路で須玉インターへ5時到着、(天気予報では今日の天気は晴れで朝日に照らされた綺麗な山を期待していたが夜が明けると空一面に雲が広がり高い山は雲の中だった)ここから一般道で増富ラジウム鉱泉を通って瑞牆山荘の近くの富士見平口駐車場に6時到着する。

駐車場には思っていたより車の数が少なくて20台位だった。 車の中で朝ごはんを食べて登山の準備に取り掛かる頃、他の車の登山者たちも準備に掛っていた。予定より1時間早く到着したのでテント場までは余裕を持って登れそうだ!

6時21分登山の準備に取り掛かる

6時39分瑞牆山荘前の登山口を出発

7時31分富士見平小屋に到着。8時18分テント設営完了

8時36分富士見平小屋を金峰山へ向けスタートする。歩き出してすぐの標高1900mを超えたあたりから残雪(表面が凍っている)が現われ出して歩きにくくなり一山越えたところで9時31分大日小屋に到着、ここからは残雪の量が増えて雪山登山となった。

9時57分大日岩に到着

11時22分千代の吹上げ到着雪が多くて思った以上に時間がかかった。







千代の吹上から見た瑞牆山は凄い岩山だ!