尾瀬ヶ原
至仏山 ・ 燧ケ岳
至仏山・燧ケ岳
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 7月28日(木)夜〜31日(日)
●宿泊地 ・・・ 原の小屋に連泊
PM9時自宅を出発、仲間を乗せ豊川ICから高速に乗り東京経由で戸倉スキー場駐車場にAM4時到着!
休憩と朝食を取り5時40分タクシーで鳩待峠へ移動。
至仏山への登りは歩き易い傾斜の緩い尾根筋の登山道で、ノンビリ歩きでほぼコースタイム位で登れました。
(本当は寝不足の為にペースが上がらなかったのです(×_×))
至仏山から山ノ鼻への下りはガイドブック通り、濡れるとよく滑る蛇紋岩の為、下りが苦手の人にはキツイ道でした!
尾瀬に居た3日間は天候も良く(午後から夕立に遭ったが)
原の小屋も居心地が良くて楽しい山行が出来ました 〜(m~ー~)m  
コース地図
(鳩待峠〜至仏山〜見晴十字路) コースタイム
鳩待峠 6時23分 至仏山出発 9時39分
オヤマ沢 7時39分 山ノ鼻 12時28分
小至仏山頂上 8時23分 龍宮小屋 13時47分
至仏山頂上 9時14分 見晴十字路(原の小屋) 14時14分
コース断面図
(見晴十字路〜燧ケ岳〜尾瀬沼) コースタイム
原の小屋(見晴) 7時3分 爼ー頂上 10時56分
見晴新道分岐 7時15分 朝湖湿原 13時54分
温泉小屋道分岐 9時46分 沼尻休憩所 14時39分
柴安ー頂上 10時12分 原の小屋(見晴) 15時57分
コース断面図
(見晴十字路〜鳩待峠) コースタイム
原の小屋(見晴) 5時55分 牛首 6時56分
龍宮小屋 6時19分 山ノ鼻 7時25分
尾瀬ヶ原三又 6時46分 鳩待峠 8時29分
コース断面図
戸倉スキー場駐車場で(料金は1日1000円)
1時間ほど仮眠し朝食を食べ登山準備をして
スキー場のマイクロバス乗り場へ移動、
6時40分タクシーに5人乗り込み鳩待峠へ
出発!  (料金は1人片道 900円)
鳩待峠は前回に来た水芭蕉時期より
はるかに人数が少なくノンビリした感じで、
この時間帯は尾瀬ケ原に下る人より至仏山
へ登る人の方が多い様でした。
登山準備を済ませ 6時23分 
登山口から至仏山頂目指し出発
前のグループのペースに合わせなだらかな
登山道を進んで行くと
木々の間から小至仏山と至仏山が見え出して 6時43分登山口から1km地点で
2名が服を脱ぐ為小休止。
日差しがすごく強い!
半分くらい木道が有る緩斜面の登山道を
登って行くと 7時6分
綺麗な形の笠ケ岳見えてきた
7時11分
登山口から2km地点を通過
7時19分
岩の上で小休止 (^0^)
登山道は、たまにある中斜面と
なだらかな木道が続き
7時39分 オヤマ沢を通過し 中斜面を登り終えると
オヤマ沢田代が現れた! 
田代にはワタスゲが咲いていて
前方には小至仏山が見えていた v(^o^)
7時55分 小至仏山と尾瀬ヶ原の展望が良い
絶好のベンチで休憩 (^0^)
小至仏山頂が近ずいて来ると
コバイケソウが現れ出し
山頂近くになると急登になる ( -_-)ふっ
はじめて見る花を発見
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)
Menziesia multiflora
別名:ツリガネツツジ
いよいよ山頂まであと少し!
8時23分 小至仏山頂上に到着 v(^o^)
ここから見る至仏山は近い30分くらいで
行けそう?
8時43分 至仏山へ登り始めた所で最後の休憩
休憩場所から小至仏山の眺めです 山頂直下の急登を登り終え
9時14分 至仏山頂に到着 \(^O^)/
山頂に設置されたガイドプレート
この辺りの山に登るのが始めての私は
燧ケ岳以外の山は見当が付かず
プレートを見てなるほど (^0^)
山頂三角点にタッチ (^_^)v
山頂は大勢の登山者が食事中で
我々も昼ごはんを食べる
(^¬^)おいしい!!
まだ9時過ぎだけど朝が早いので
はらへったよ〜!!
9時39分 
至仏山頂から尾瀬ヶ原の山ノ鼻へ
下山開始!
始めはなかなか良い道で尾瀬ヶ原を
見ながらルンルン気分 o(^∇^)o ワクワク
この辺りの木道がいい場所でした
v(^o^ )ー~) ニコ
下山コースタイム2時間は楽勝かな?
下山スタートから20分蛇紋岩の急坂が現れだし
〔まだ濡れていないので滑らない〕
下りが苦手の加藤さんのペースが落ちだした。
しだいに登山道は鎖や濡れ石の難所が
現れ出し、山慣れしていない人や
下りが苦手の人には辛い下山道だ!
〔登りの方が楽だと思う〕
※蛇紋岩の表面はザラザラしているのですが、
登山者が歩いた部分は一皮剥けて磨いた様に
ツルツルになっていて濡れていると要注意!!

山慣れしている人なら、これくらいは普通で
もっと悪い道は一杯あるよねって感じかな
10時38分
鎖場の下に有るベンチで一休み
ここから下の登山道は木道も無く蛇紋岩の
ゴロゴロ石が続き濡れている場所が
多かった為、山経験が少なく下りが苦手の
加藤さんのザックを担いだり足の置場を指示
したり支えたりと、グループとして負担が
掛かったが(・_・")/\(・_・") ナカマ!!
12時28分
後続のグループに道を譲りながら
尾瀬ヶ原・山ノ鼻へ無事到着!
下山時間は2時間49分でした
疲れたよ・・・
山ノ鼻で休憩後 12時40分
宿泊地の見晴十字路目指し出発!
景色やニッコウキスゲを見ながらの尾瀬ヶ原
トレッキングは楽しいが、見晴十字路までの
距離と日差しの暑さの為、 まだかな・・・
14時ごろ遠くに見晴十字路の小屋並が見え初め
14時10分小屋まであと少し、やったね(´ー`)┌フッ
14時14分
見晴十字路・原の小屋に到着!
\^o^/
小屋で手続きを済ませ
小屋前のベンチでビールで乾杯
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
部屋は8畳の角部屋で、早速荷物をかたずけ風呂
に浸かると日焼けした箇所がヒリヒリと痛んだが
やっぱり風呂に入ると疲れが取れるよ(^0^)
2日目
5時30頃に起床し
サブザックを担いで 7時3分
燧ケ岳へ向け小屋を出発!
尾瀬沼へ向うトレッキングツアーグループの
後から木道をノンビリ歩いて行くと 7時15分
燧ケ岳への登山道、見晴新道分岐に到着。
なだらかな森の中の小さな沢に沿って登り始め、
徐々に登山道の角度もキツクなりだし 9時2分
木々の間から尾瀬ヶ原が初めて見えた。
ジメジメした森の中の急登を登って行くと
9時28分、ようやく前方が開け正面に爼ー
が見えた (^-^ )
大岩への急登を登り終えると 森林限界を越え尾瀬ヶ原を見渡せる絶好の
休憩場所に到着 9時36分 (^0^)
森林限界を越えると気分も爽快、足は重くても
頂上はあと少しノンビリ登りましょう!
ハクサンシャクナゲ
9時46分 温泉小屋道分岐点を通り高山植物
を楽しみながらゆっくり高度を上げ ('-'*)フ
イワオトギリソウ ヤマハハコ
10時12分 燧ケ岳の最高点柴安ーに登頂! 福島県以北の最高峰 燧ケ岳です
\(^O^)/
残念ながら山頂に着いた時にはガスが
架かり出していた
柴安ーから見る爼ー、山頂には
沢山の人が登っています!
三角点の在る方が人気が有る?
柴安ーで小休止後 10時56分
爼ーに到着!
山頂は大変な賑わいでした
w('o')w オオー!!
柴安ーに在る燧ケ岳の三角点です 爼ーから見る柴安ー
山頂の隅っこで昼ごはんを食べる、
赤とんぼが異常なほど多く、日が陰ると岩等に
止まっていて太陽が出ると一斉に飛び出す!
(〇o〇;))))!!
爼ーから見るミノブチ岳と尾瀬沼
ミノブチ岳手前から見る爼ー
11時15分 爼ーをミノブチ岳へ向け出発!
コバイケソウ
ゴゼンタチバナ 長英新道を下っていた13時過ぎに夕立に遭い、
慌てて雨具を着込み川となった登山道を下り
13時54分 尾瀬沼の朝湖湿原分岐に到着!
雨具を脱いで尾瀬沼を眺めながら
木道を沼尻目指し進み、
尾瀬沼
14時39分 沼尻休憩所に到着!
ここからは約1時間30分で見晴十字路の
原の小屋に戻れます。
しかし休憩所をスタートする頃、
再び雨が降り出した(×_×)
雨の中を歩いて 15時57分
原の小屋に戻ってきました!
3日目
4時30分に起床して5時55分
原の小屋を出発!
原の小屋は居心地が良かったです(^-^ )
クルマユリ
コバギボウシ 朝靄の掛かった早朝の尾瀬ヶ原を
山ノ鼻へと向う
ノハラアザミ コバギボウシ
早朝でも写真撮影や散策の人達と
時々木道ですれ違い
尾瀬ヶ原三又を過ぎた頃から青空が
広がりだし人通りも多くなってきた。
太陽が出ると暑くなりだし だんだん大きくなってくる至仏山を見ながら歩き
7時25分 山ノ鼻を通り 8時29分 鳩待峠に到着!
今回は天気もまずまずで、予定外の所もあったが
ほぼ予定通り楽しい山行が出来ました
〜(m~ー~)m